「生きててよかった」の
総量を増やす
僕たちは、現場の支援とAIの力を掛け合わせ、障害のある方も、働く支援者も、可能性を広げられる場所を創ります。
アオギリ=再生の象徴
青桐(アオギリ)という木は、古くから「再生の象徴」とされてきました。
激しい火事に遭い、黒焦げになってしまった幹からでも、
力強く新しい緑の芽を吹き返す、生命力にあふれた植物です。
生きづらさを抱え、時に絶望を感じてしまった人が、
もう一度「生きててよかった」と思える希望を取り戻す場所になりたい。
そして、複雑な制度やアナログな事務作業に疲弊し、
心をすり減らしている現場の支援者たちが、
もう一度「この仕事を選んでよかった」と誇りを持てる業界にしたい。
共に再生の物語を歩もう.
大切にする3つの約束
力愛不二(りきあいふに):力なき愛は無力、愛なき力は暴力。
日本一、働く人が
幸せな組織へ
支援の質を決めるのは、働く人の心の余裕です。僕たちは「従業員の満足度(eNPS)」を最重要視します。支援者が笑顔で働ける環境こそが、利用者さんへの最高のサービスに直結します。
AIで障害福祉の
可能性を広げる
AIは人の仕事を奪うものではなく、可能性を広げる相棒です。膨大な記録や請求事務をAIに任せることで、僕たちは本来の「人と人が向き合う温かな支援」に100%の時間と愛情を注ぎます。
強い経営で、
福祉を持続可能に
想いだけでは、人は救えません。事業を譲り受ける「M&A(仲間づくり)」と、法令遵守を徹底した強固な経営基盤を作り、圧倒的なスピードで社会にインパクトを広げていきます。
年間1億円を
日本の自殺予防へ
アオギリの成長は自殺予防を変革し、
「生きててよかった」の総量を確実に増やします。
なぜなら、筆頭株主である資産管理会社(ぱぱげ)が、
非営利活動への投資を永続的に行っていくためです。
僕らが目指すのは、社会を救う
『永久機関』を次世代に残すことです。
ぱぱげ代表 田中康雅(やすまさ)
業界を変える事業戦略
堅実な施設運営を土台に、テクノロジーの力で業界全体の課題を解決する企業へ。
地味な戦略を愚直に実行し、オペレーションと組織を日本一磨き込みます。
アオギリモデルの完成
最初の施設を立ち上げ、または仲間(M&A)として迎え入れます。現場の記録や事務作業をテクノロジーで極限まで減らし、「残業ゼロ・高い給与・最高の支援」を実現するアオギリ独自の仕組みを完成させます。
地域に集中展開
完成した仕組みを武器に、想いを共にする地域の福祉施設を次々とグループに迎え入れます。近隣地域に集中して展開することで、スタッフ同士が助け合える強固なネットワークを作ります。
仕組みを全国へ
自社の施設で大成功した「AIによる事務代行」や「採用支援の仕組み」を、全国の困っている福祉施設に向けてシステム(SaaS)として提供します。一企業の枠を超え、業界全体を救うプラットフォームになります。
福祉に想いを持つ、未来の同志へ。
アオギリは時価総額200億円での上場(IPO)という明確なマイルストーンを持っています。
法令遵守を徹底し、高い志で会社の成長を牽引するコアメンバーには、
SOを付与して同じ船に乗っていただきます。
共に業界を変革する「同志」になりませんか?
アオギリにグループインした後も、ぜひ社長として現場に残り、僕たちの「AI」「ガバナンス」「資金調達力」を使ってさらに事業価値を深め、広げてください。
アオギリは法令遵守を徹底し、経営の質と支援の質で日本一になる会社です。仲間に加わっていただいた経営者様には、アオギリの「ストックオプション(SO)」をお渡しします。数年後に僕らが上場を果たした時、大きな利益を手にすることができます。
上場後は株式交換による大型M&Aに挑戦し、5年以内に時価総額1,000億円を目指します。仮に創業期のSOを0.5%保有していた場合、時価総額1,000億円に対して約5億円のキャピタルゲインを得ることになります。
全株式の最大「25%」を、傑出した経営人材に託します。
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CFO(財務) / CHRO(人事) 高い倫理観をもって上場準備・資金調達を牽引し、「支援者がやりがいを持って働く最強の組織」を創り上げる経営幹部。
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役員 / 事業部長 アオギリグループの中核事業を担い、現場の質を高めながら圧倒的なスピードで事業をスケールさせる傑出した経営人材。
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AI・SaaS エンジニア 福祉現場に入り込み、障害のある方へのアクセシビリティに最大限配慮して、泥臭くDXを推進し、現場に価値を届けることのできる傑出したDX人材。
チームへの5つの問い
カジュアル面談などで、ぜひお互いの価値観をすり合わせたいポイントです。
高い志とスケールへの共鳴
「もし今、手元に『使い切れないほどの資金』と『最高のチーム』があったら、福祉業界でどんな事業や仕組みを作りたいですか?」
意図:現状維持ではなく、非連続な成長や業界変革のイメージを持っているか. スケールすることにワクワクできる人物かを見極めます.
「支援の質」と「経営の質」のジレンマへの対処
「過去の経営や現場運営の中で、『支援の質』と『利益』が真っ向から対立した経験はありますか? その時、リーダーとしてどう意思決定しましたか?」
意図:トレードオフになりがちな両者をどう両立させようと足掻いたか. 現場の課題解決能力とスタンスを確認します.
AI・テクノロジーへの解像度と柔軟性
「福祉の現場において、AIやテクノロジーが『今すぐ代替すべき領域』と、逆に『代替してはいけない領域』は何だと考えますか?」
意図:福祉の本質を理解した上で. 手段としてテクノロジーを正しく活用できるかを見ます.
挫折からの「再生」の経験
「これまでの仕事や人生で. 最も大きな失敗や挫折は何でしたか? そこからどうやって立て直しましたか?」
意図:アオギリ(再生)の社名にも通じる. タフネスとレジリエンス(回復力)の確認. 失敗を隠さずオープンに語れる「率直さ」があるかも同時に見極めます.
eNPS(従業員体験)への当事者意識
「これまでスタッフの働きがいや満足度を高めるために. 自ら手を動かして実行した施策の中で. 一番手応えがあったものは何ですか?」
意図:仕組みづくりだけでなく. N=1の泥臭い声に向き合い. スタッフを大切にするカルチャーに適合するかを確認します.
たなか やすまさ
田中 康雅 (30)
精神保健福祉士 / 公衆衛生学修士 / 情報セキュリティマネジメント
慶應義塾大学環境情報学部卒。iCARE(2025年にオムロンにM&A)、エクサウィザーズ(2021年に東証グロース上場)などヘルスケアスタートアップで事業開発を牽引。神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科でのメディアと自殺に関する研究を経て、2022年にパパゲーノを創業。「リカバリーの社会実装」を目指して、就労継続支援B型の運営や支援現場向けDXアプリ「AI支援さん」の開発を中心に、障害福祉業界のDX・AI活用に尽力。
国や自治体との協働、「AI福祉ハッカソン」による支援者のAI活用スキルの育成など多数の実績を持つ。
アオギリについて
よくいただく質問
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